11月6日(土)の練習に磯辺コーチと齋藤先輩がいらっしゃいました!!

11月6日(土)の練習に磯辺コーチと齋藤先輩がいらっしゃいました!!
本日は淵野辺にて、Aチームと女子チームが一日練習を行いました。

本来土曜日は午後練習なのですが、以前齋藤先輩がミーティングを開いてくださった際に、練習量が足りないということから土曜日の午前も練習した方が良いとアドバイスをいただいたため、本日から土曜日も一日練習を行うことになりました。土曜日に一日練習を行なうのは部活としては初めての取り組みであるため、今後どのような形で練習を行なっていくか不確定ではありますが、試行錯誤して参ります。

午前中は、アップ後にまず男女混合でフォアとバックの球出し練習を行いました。以前同様ミスした際のペナルティーを設け、リーグ戦を想定して各々にプレッシャーを与えながら練習に励みました。次にラケット出しでチャンスボールをクロスに打つ練習をコースを考えることを意識して行い、2対1ではストレートとクロスを打ち分ける練習を行いました。

齋藤先輩がいらっしゃってからは、サーブ練習を行いました。相手を想定する・きちんと入れる・ゲームを意識する、というサーブ練習において意識すべき重要な3つのポイントを教えていただきました。ただ速い球を打つというのは相手が処理するのが得意とする場合通用しないため、球速を重視するというよりかは相手が苦手とすることを見極めた上でサーブの種類を使い分けることが大切というようなお言葉をいただきました。次に、クロスラリーで深い球を打つ練習を行いました。サービスラインとベースラインの間に10往復連続で入れることを目標に取り組みました。そして午前練習の最後は、男子対齋藤先輩と女子で11ポイント連取のシングルスのポイント練習を行いました。女子はこれまでチャンスボールを何度も練習して参りましたが、このポイント練習では練習してきたことを実践することができませんでした。挑戦してミスをするなら未だしも、挑戦せずにミスをするのはこれまでの練習の意味を成しません。なので、ミスを恐れずリスクを背負いながらも積極的に挑戦して参ります。また、繋げる練習の際は繋げることを意識すれば良いが、ポイント練習の際は試合を想定して本気でやるようお言葉をいただきました。そして、リーグ戦において相手にゲームを芋られる場面がないとは言い切れないため、気持ちで負けないためにも普段の練習からインアウトやポイントのコールを大きい声で言うようにします。プレーしている人が角度など何かしらの関係で瞬時に判断ができない場合もあるため、後ろで待機している人も常に見るようにし、大きな声でコールします。

午後練習では、まずラリーありのチャンスボールの練習を行いました。途中から磯辺コーチがいらしてくださったので、アドバイスをいただいた後に再びチャンスボールの練習を行いました。チャンスボールの中でも何に焦点を置いて練習しているかは人それぞれであったため、二回目は全体の目的を統一させるために、まずは深浅や左右などのコースを意識するということを取り上げて練習を行いました。次に、先日女子は外部と練習試合を行ったのですが、暫くの間シングルスの練習のみしてきたためにダブルスの動きができなくなっていたため、ボレーを磯辺コーチに教えていただきました。また、サーブ練習はアップやポイント練習の時くらいしか使う時がないということで、ボレー練習と同時にサーブ練習も行いました。男女別れて行い、女子の方に磯辺コーチがついてくださいました。フォアとバック両方行い、ポジションをローテーションしながら練習いたしました。そしてバックが苦手という部員が多かったため、バックのハイボレーの練習も行いました。最初は球出しだったのですが全員打てることが分かったため、ラケット出しでのハイボレーの練習を行いました。最後に、ボレー練習と同時に行ったサーブ練習で見つかった課題を改善するために、女子はサーブのみの練習を行いました。積極的に磯辺コーチにアドバイスをいただきに行っている部員が多く見受けられました。球速に関しましては、速い方が良いに越したことはないため、体の使い方を始め速いサーブを打つためのコツを教えていただきました。

練習の最後には、多様性を身につけるために様々な技術を身につける必要があることや、またチームの特質や目標、個人に必要な技術を考えて練習内容を決めていく必要があると磯辺コーチからアドバイスをいただきました。相対的に見てチームに必要なことは、全体の練習に取り入れていくようお言葉をいただきました。

磯辺コーチ、齋藤先輩、本日はお忙しい中練習にお越しくださり、本当にありがとうございました。


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【3年女子広報 藤井】

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